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インド株ファンドとその他アジア株ファンドの市場規模
ファンドを経由したアジア株投資の残高が伸びています。日本国内のファンドの投資残高から動向を見ていきます。
まず、残高が大きいのは香港ドル(約6000億円)とインドルピー(約4500億円)です。
中国株ファンドのパフォーマンスが好調なことから、中国株ファンドの資金流出が止まり香港ドルが増加に転じていることがうかがえます。
また、インド株ファンドの人気を背景にインドルピーも増加しています。
これに続くのが、台湾ドル(約670億円)、韓国ウォン(約600億円)です。中華圏にも投資する中国関連株ファンドからだけでなく、新興国株式ファンドやアジア・オセアニア株式ファンドへの人気が高りも増加の背景になっていると考えられます。
台湾株式は、一部のBRICsファンドにも組み入れられており、資金が急増するBRICsファンドの恩恵も受けているようです。中国株、インド株ほどではありませんが、国内の個人投資家の注目度は確実に増してきているようです。
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インド株はもちろん、海の向こうに投資して、「損をしたい人」は絶対にここは見ないで下さい。
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